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1: 名無しさん@涙目です。 2024/06/14(金) 10:47:13.89 ID:lJ1dGIKI0.net
「いわゆる『Brilliant Jerk』には居場所はありません」
「ブリリアント(Brilliant)」は、直訳すると「素晴らしい、優秀な」という意味。「ジャーク(Jerk)」はスラングで「嫌な奴」という意味です。「シャーク(Shark、サメ)」ではないのでご注意を。ブリリアントジャークは優秀であるがゆえに、「自分の優位性を誇示せずにはいられない」
「コミュニケーションにトゲがある」「人に否定されるのが嫌い」といった特徴があります。

特に誰かが提唱した言葉ではありませんが、動画配信サービスを提供するアメリカの企業・Netflixの採用ページに「有能だが協調性がない、いわゆる『Brilliant Jerk』には居場所はありません。そういった人は素晴らしいチームワークを損なう要因となるからです」「どれほど
優秀な人材であっても、他人ときちんとしたコミュニケーションが取れなくてはいけません」「能力の高い人同士がうまく協力して仕事をすれば、お互いの創造性や生産性が高まり、個人で働くより大きな成功をチームとして収めることができるのです」と明記されていたことが
話題になり、ネット上で広まりを見せました。

これに対して「めちゃくちゃ分かる! 職場に一人はいるよね」「こういう人が昇進していっちゃう職場だったんだけど、かなりつらかった」と共感の声が。「この“有能だけど有害”って、ちゃんと言語化されてたんだ…」と感心する人も多いようです。

ブリリアントジャークかどうかを見極める方法として挙がっていたのが、「周りにいる優秀な人を聞いてみる」というもの。ブリリアントジャークは「自分より優秀な人はいない」と考えているため、この質問に対し、「いません」や「◯◯の面では
△△さんかな」といった回答になる、という声が上がっていました。

一方で、「自分の中にも間違いなくあると思う」「程度の問題で、誰にでもこの傾向ってあるよね」という意見も。自分の中にあるブリリアントジャークの部分をしっかりと自覚し、うまくコントロールできるかどうかがポイントかもしれません。周囲から「優秀だけど
不要な人材」だと言われてしまわないよう、お互いを尊重して円満な人間関係を築きたいものです。ブリリアントジャークについて、あなたはどう思いますか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/d011ddf8d56f6f5bc5f8b8aafcc9e4ec1ec90009
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1: 名無しさん@涙目です。 2024/06/10(月) 22:17:56.70 ID:6PZnrEEs0.net
所得低いほど高血圧傾向 飲酒や肥満多く、生活習慣にも差 1億人調査・東京医科歯科大学院
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbe204cd3b75e2255874649b9092ec22d58a9441
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1: 夜のけいちゃん ★ 2024/06/14(金) 13:59:58.20 ID:1n+7RjZm9.net
2024年6月14日 9時15分
プレジデントオンライン

入社後すぐに会社を辞める新入社員にはどんな共通点があるのか。外資系企業で産業医として年間1000人以上と面談をしている武神健之さんは「上司や同僚に諦められているケースが増えている。もう少し事前に考えられなかったのか、もう少しの期間頑張れば見えてくるものがあるのではないか、と思わされる理由が多いからではないか」という――。

■入社1年目としては“よくある働き方”だったA君
こんにちは。産業医の武神です。

中略

A君が初めて産業医面談に来たのは、入社して5カ月ほどたったころ、月の残業時間が80時間を超えたための長時間労働面談でした。

毎日8時前に出社し退社は21~22時頃で、この会社における入社1年目社員らしい生活を送っていました。多少の疲れはあるものの食事と睡眠はしっかりできており、疲労が蓄積しているとまでは言えない状態でしたが、どこか晴れない顔をしていたため、残りの面談時間で“雑談”をしました。

その中で分かったことは、仕事は大変だけれども日々学びになっている、だんだん分かってくることが楽しい、先輩や上司もいい人たちばかりで人間関係のストレスもほぼない。しかし、残業が多いこの働き方に、違和感を持っているとのことでした。

■残業時間は3つに分けて考える
私は、残業時間は3つに分けて考えることを産業医面談では社員に伝えています。

つめは、入社/転職から間もなく、仕事に慣れていないために発生している残業時間。これは時間の経過とともに減ることが期待できる残業時間です。2つめは、業務過多、人員不足、職場の雰囲気(企業文化)などによる慢性的な残業時間で、残念ながら今後も減ることが期待できにくい残業時間です。3つめは、月末や四半期ごと、イベントに伴う忙しさなどの業務特有の残業時間で、これはある程度予測がつきやすく、なくなりはしないものの適応しやすい残業時間です。

長文につきあとはソースで

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/26597930/
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1: 蚤の市 ★ 2024/06/07(金) 07:10:18.60 ID:50dOwWWF9.net
新人教員の離職に悩む東京都教育委員会が、学校現場のコミュニケーションを改善しようと、採用から3年目までの教員を対象にした大規模アンケートを実施した。5千人超の回答から浮かんだホンネとは――。

「仕事とプライベート、優先するならどちらですか?」。アンケートの中のそんな質問に、過半数の55.2%が「プライベート優先」と答えた。

「いつでも相談してください」って言っていたのに……
また、「尊敬できない先輩や上司はどのような人だと思いますか?」の質問への答え(六つの選択肢のうち三つまで選択)で最も多かったのは、「後輩・部下を指導するときに感情的(高圧的)になる」(46.4%)。これに、「人によって態度を変える」(43.7%)、「相談しづらい雰囲気を常に出している」(43.0%)が続いた。小学校教員の回答で最も多かったのは「相談しづらい雰囲気を常に出している」、中学校、高校、特別支援学校では「感情的(高圧的)になる」だった。

先輩や上司の言動で落ち込んだ、つらい思いをしたという経験が「ある」と答えたのは50.1%。自由記述では次のような声が集まった。

「相談したときに『知らない』や『わからない』とすぐに言って、相談を打ち切られてしまうとき」(高校・1年目・20代)

「今忙しいので(話しかけないでください)という言葉を言われたときは、傷ついた。いつでも相談しに来てくださいと言っていた人に言われたので、しんどかった」(高校・1年目・20代)

「指示がほとんどない」「気分で態度を変える」
「生徒のいる前での叱責(しっせき)や、感情的な発言による指導を受けたことがあります」(特別支援・1年目・30代)

「指示がほとんどなく、分からないなりに正しいと思う方法で取り組んでいた。一部できていることを報告していたが内容は確認してもらえなかった。仕事をかなり進めた後になってから、やり方が違うと注意され、最初からやり直した」(中学校・3年目・30代)

「管理職が人によって態度を変えたり、高圧的な態度で人に接したりする場面をみたり、それらが自分の身に起こったりしてつらい思いをすることがある」(小学校・1年目・20代)

1年以内の離職者数、過去10年で最多
「気分で態度を変える方がいて、学校全体が機嫌をうかがうような雰囲気になるときがあります。権力を持っている方ならなおさら、あたたかな雰囲気で関わって欲しいと思います」(小学校・1年目・20代)

調査のきっかけは何だったのか。都教委は2023年度、臨床心理士らが学校を訪問し個別面談する事業を実施した。対象は、約2千人の公立小学校の新任教員全員と、面談を希望した公立小中学校の教職員約9千人。そこから、多くの教員が業務負担の重さと職場の人間関係に悩んでいる状況が浮かんできた。

教員がいきいきと働ける職場にするには、どうすればよいのか。「1人や2人に聞いても実際どうかわからない。全員の生の声を聞きたい」。都教委はそう考え、昨年10月から11月まで、都内の公立小中高・特別支援学校に勤務する採用3年目までの教員全員に呼びかけ、無記名のオンラインアンケートで5280人から回答を得た。回答率は約60%だった。

記事後半では、「若手から相談を受けたときのダメな応じ方」の例を紹介。専門家へのインタビューも掲載しています。

大規模アンケートに踏み切っ…(以下有料版で,残り1461文字)

朝日新聞 2024年6月7日 6時00分
https://www.asahi.com/articles/ASS610SGXS61UTIL005M.html?iref=pc_life_top
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1: ぐれ ★ 2024/06/06(木) 15:50:22.20 ID:M9RWDiwA9.net
※2024年6月6日 14:54
日本経済新聞

夏のボーナス支給額は理想と43万円の開きがあった(東京・丸の内で通勤する人たち)
就職情報サイトのマイナビ(東京・千代田)が6日に発表したボーナス(賞与)調査によると、2024年夏の賞与想定支給額は全体の平均が51万8000円だった。自分の仕事に見合う理想の支給額への回答は平均94万8000円で、43万円の開きがあった。賞与の少なさが理由で転職したことがあると答えた人は回答者の約半数に上った。

正社員として働く20~50代のうち、4月に転職活動をしたか、今後3カ月に始める予定の人を対象に5月1~7日にインターネット上で調査した。有効回答は1342人。

今年の夏の賞与に「賃上げの機運を感じているか」を聞いたところ、34.1%が「そう思わない」と答えた。「あまりそう思わない」(28.1%)と合計すると、62.2%が「夏の賞与に賃上げの機運を感じていない」と回答した。

「昨年夏の賞与支給額に納得しているか」という質問には、「そう思わない」(22.8%)と「あまりそう思わない」(30.8%)の合計が53.6%だった。直近の自身の評価に納得感があるかについては「あまりそう思わない」が31.7%、「そう思わない」が25.9%だった。賞与への納得感が低い人は、評価への納得感も低い傾向となった。

賞与の少なさが理由で転職したことがあると答えた人は49.2%と約半数に上った。転職の一番大きな理由に賞与が少ないことを挙げた回答者は21%で、「一番ではないが転職理由の一つだった」との回答は28.2%だった。

続きは↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC064430W4A600C2000000/
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1: 煮卵 ★ 2024/06/05(水) 09:35:42.63 ID:RY9iNuXs9.net
定年退職を迎える方の中には、定年退職後も働き続けるかを悩んでいるという方もいるのではないでしょうか。

「退職金をもらえるけれど、退職金と貯金だけで生活できるのだろうか」と不安に感じるかもしれません。2000万円ほどの退職金を受け取る国家公務員でも、定年退職後も働き続けているという事実があるようです。

この記事では、定年退職後も働き続ける国家公務員の割合とその理由、国家公務員の定年退職後の家計状況についてご紹介します。

◼定年退職を迎えても約9割の国家公務員が仕事を続けている

人事院事務総局給与局生涯設計課が実施した「令和5年退職公務員生活状況調査報告書」によると、対象者の87.6%が定年退職後も「収入を伴う仕事に就いている」と回答しています。

さらに、収入を伴う仕事に就いていると回答した方で、定年退職後も働きたいと思って仕事に就いている方は94.5%となっており、定年後の就業意思も強い傾向がうかがえます。

また、内閣官房内閣人事局が公表した「退職手当の支給状況」によると、国家公務員のうち、定年まで勤めた常勤職員の退職金平均額は約2112万円です。国家公務員は2000万円ほどの退職金を受け取れたとしても、約9割が定年退職後も仕事を続けているということになります。

◼定年後も働きたい理由は「生計維持に必要」だから

定年後も仕事を続けている国家公務員が多いことが分かりましたが、どのような理由で仕事を続けているのでしょうか。

前述の人事院の調査では、定年退職後も働きたいと回答した人に対し「定年退職後も働きたいと思った理由」も尋ねています。定年退職後も働きたいと思った理由は、多い順から以下の通りです(複数回答)。

・日々の生計維持のために必要:85.7%
・社会との接点や生活の張り・生きがいを持ちたい:44.0%
・経済的により豊かな生活を送りたい:38.1%
・仕事を通じて社会や職場に貢献したい:34.4%
・健康維持のために必要:31.4%

社会活動をしたい、健康を維持したいといった回答もありますが「日々の生計維持のために必要」という回答が一番多い結果となっています。2000万円ほどの退職金をもらう国家公務員でも、定年後の生活のために仕事を続けたいと考えているようです。

◼定年退職後に約4割は家計が赤字になっている

前述の調査では、定年後の世帯の家計状況に関しても調査を行っています。回答結果は以下の通りです。

・十分ゆとりがある 3.7%
・いくらかゆとりがある 14.3%
・ゆとりはないが、赤字でもない 38.8%
・毎月のやりくりに苦労しており、時々赤字が出る 23.3%
・どうやりくりしても、常に赤字が出て生活が苦しい 18.2%
・不明 1.6%

回答結果から、約4割が家計に赤字が出ているということが分かります。2000万円ほど退職金をもらったとしても、家計は赤字になる可能性があるようです。定年退職後に生活苦に陥らないためには、十分に貯金をしておいたり、仕事などで収入を確保したりする必要があるでしょう。

2000万円ほどの退職金を受け取っても、老後生活苦になる可能性がある
2000万円ほどの退職金を受け取れる国家公務員でも、約9割が何かしらの仕事を続けています。仕事を続けたいのは「日々の生計維持のために必要」が一番多い理由です。また、約4割が定年退職後の家計が赤字になっていると回答しています。

続きは
https://news.yahoo.co.jp/articles/3aa3f636d9a22f326e7d04bdb3c5ed7c80e9fd4e

[ファイナンシャルフィールド]
2024/6/5(水) 5:20
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1: 2024/06/02(日) 08:43:15.25 ID:04Il24zG0.net
世界にインパクトを与えるベンチャー企業を生み出そうと、国や大学は今、様々な支援に乗り出している。

01年に経済産業省が「大学発ベンチャー1000社計画」を掲げてから20年超、大学の教授や学生らが立ち上げた「大学発ベンチャー」は順調に数を増やしてきた。
経産省によると、23年度の大学発ベンチャーの数は4288社にのぼる。

22年には岸田政権が「スタートアップ育成5か年計画」を発表、27年度までにスタートアップへの投資額を10倍以上である10兆円に増やす目標を掲げた。

大学発ベンチャーで最も多いのは、教授らが研究成果を元に立ち上げた企業で、全体の約半数を占める。
それに対し、近年着実に増えているのが「学生ベンチャー」だ。
23年度には全体の約3割にあたる1200社近くまで増加した。

「学生ベンチャー」が1200社近くまで増加 東大生「学生にとって『起業』は当然の選択肢」
https://dot.asahi.com/articles/-/223905?page=1
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